【DEDEsKEN デデスケン】

本革・グットイヤーウェルト製法
レザーポストマンシューズ 10594

グッドイヤーウェルテッド製法を採用した本革ポストマンシューズ。

グッドイヤー製法とは、
『中底』と『アッパー』、『コバ(ウェルト)』の三つを縫いつけし、ウェルトに本底(アウトソール)を縫いつけする製法のこと。
アッパーと本底を貼り合わせるセメント製法など機械的に簡略化された他の製法に比べ、 職人の技術が重要であり、数々の工程を踏み、多くの手間と多くの部品が必要となります。
グットイヤー製法で作られた靴は丈夫で長持ちし、履き込むにつれて足にフィットし味の出る靴が出来上がります。

ポストマンシューズとは、名前のとおり『郵便配達人』が履いていた靴がもとになっています。
靴底が平らなフラットソール仕様のラバーソールを採用している点が大きな特徴。これは当時歩いて配達をしている際、芝生を傷めない為に考慮されたという理由もあるといわれています。


本格的な作り込みながらコストパフォーマンスに優れたDEDEsKEN/デデスケンのカジュアルシューズを是非お試し下さい。

◆COLOR/カラー◆
(5色展開)
・ブラック
・ブラックエナメル
・キャメル
・ブラウン
・ネイビー

◆素材◆
アッパー:牛革 
ソール:合成底

◆サイズ◆
25cm~27cm